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発売日に即買いして2週間突貫してなんとか完成にもちこみました。
[ガンダムSEED C.E.73
STARGAZER]に登場するスターゲイザーガンダムです。
SEEDの他ガンダム系とはまた違ったラインのガンダムで一目ぼれしてしまった・・・
原作も全部見ましたが、ぴゅんぴゅんととんでもないスピードで動くわ、ビームのリング発生させるわで、
もうメロメロですよ。全くもう。
こいつは最初に見たときから「こいつには光沢のパール塗装が合うだろうな。」という思いと、
「体中の発光するラインディティールもキット付属のシールではなく、オーロラデカールを使ってみたらおもしろいんじゃないか?」という思いをいだいてました。
そのため、この二点を実際に表現することが今回のコンセプトです。
それでは以下解説。
キットとしての出来は非常に良く、ストレスなく組めます。
胴体や足なんかは簡単な内部フレームがあるので合わせ目もほとんどできません。
-工作-
ほぼ素組みです。
・アンテナシャープ化(フラグの部分もディティールだとしらずにつんつんにしてしまった!)
・フェイス部をほんの少し奥に行くよう削り込み。
・アゴを削り込み。
・コトブキヤのウェポンパーツを装備。銃身部を丸モールド、プラ棒、真鍮パイプで作りなおし。
・ビームガンと↑の先にブラスパイプMAXと真鍮パイプ埋め込み。
各部の合わせ目は接着またはモールド化。
全体を400番のヤスリで表面処理。
-塗装-
・捨てサフにタミヤサフ、その後全体を1000番で表面処理。
・本サフにはクレオスの瓶サフ1000を使用。
・塗装レシピ
-本体白色...ファンデーションホワイト下地にビスマスパールとMGパール(濃度2)を8:2ぐらいの割合で混ぜたものを塗装
-本体灰色...瓶サフ1000下地にビスマスパールとMGパール(濃度2)を5:5ぐらいの割合で混ぜたものを塗装
-赤色...白下地にブライトレッドとMGパールによる着色パール後にFGパールオレンジでコート
-黄色...白下地にピュアイエローとMGパールによる着色パール後にFGパールオレンジでコート
-関節...黒下地に黒とMGパールとFGパールレッドによる着色パール
-武器...黒下地に黒とFGパールブルーによる着色パール
-武器白部、台座...ファンデーションホワイト
-バーニア...メッキシルバー
-ビームリング...キットパーツ製面後に、蛍光グリーン、蛍光ブルー、蛍光イエロー、ホワイトでグラデーション
・ガイアノーツ蛍光クリアーをコート(武器白部、台座、バーニアを除いて)
・墨入れが必要そうな部分を灰色で墨入れ
・クリアーを重ね吹き(武器白部、台座、バーニアを除いて)
・全体をタミヤコンパウンド粗目、細目、極細目で磨いた後にタミヤモデリングワックスを塗布(武器白部、台座、バーニアを除いて)
・武器白部、台座、ビームリングにはつや消しコート
・ツインアイ、メインカメラはキットのシール使用
・ビームガンのセンサー部にホログラムシール貼り
・ライン部はキットの黒いシールに両面テープを貼り、その上からオーロラデカールを貼り、貼り付け。
で、完成です。
〜感想〜
パールには修学旅行中に買ったビスマスパール、MGパール、FGパールなどを大いに使用。
オーロラデカールも「STUDIO RECKLESS」の通販にて購入(小松原氏直筆(メンバーの人かも?)の商品が入った封筒が届いてちょっと感動したw)
またパールに関しては石川氏の作例や文献をバックナンバーからあさり出したり、色々と調べたり。(これは割りと前からやってたことですが。。)
とまあ、かなり「やる気」でやりましたよ。
それなりに形にはなったし、やりたい事は消化できました。
ですが、やはり技術の差というか、経験不足というか、詰めが甘いというか。
単に製作期間が短くで一つ一つの作業が薄くなってしまったというのもありますが、
下地処理が完璧でなかったり、クリアーをあまり吹き重ねなかったり乾燥期間をあまり置かずに研ぎ出しをして塗装が剥げたり、
オーロラデカールがジャストに切り取れなかったりと、反省点が山盛りです。
ここら辺に関しては何度も何度もやって改善していくしかないでしょうか。
ただ、、、、、パールにははまりましたよ。
前々から興味こそもってましたけど、この美しさは実際に見ないとわかりません。
あーもうパールLOVE!パールLOVE!
普通のフラットな塗装もやりますけどこれからはパール塗装もちらほらと挑戦していく予定です。
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