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| ※やたらと画像おいたので重いかもしれません(汗 ガンダム00より、人類革新連盟の量産型MSティエレンです。 いやあ、熱い、熱いよ!!ティエレン!!というよりセルゲイ中佐!! この鈍くさいMSであのカラフルでスマートなガンダム群に果敢に立ち向かう姿、まさに漢です。 そんなわけで今までのガンダム作品の中でも「ロボット臭さ」がぷんぷんするこいつを簡単フィニッシュで仕上げました。 それでは簡単に過程をば。 キットの出来が非常に良いのでちゃんとした改造、塗装はほとんどせず(合わせ目消しもしてない!)、オプションであったり、汚しに重点を置いて作業を行いました。 -工作内容- ・シールド類をリューターを使って全体的に削り鋳造表現 ・シールド部を中心に弾痕を表現 ・ジャンク、プラ材を使い武器を新造 ・肘、膝などの関節パーツは粗めのヤスリを一方向にかけて金属のヘアライン入れ ・カーボンブレイドは刃の欠けや、「現地で研ぎ出した感」を出す工作 ・肩、股間、手のひらのパーツはゴム製のカバーと想定し、しわが出ているような感じに形状変更 -塗装内容- ・関節パーツは肘、膝、武器はガンメタル。肩、手のひらはフラットブラック。各所のアクセントはクロームシルバーやメッキシルバー ・ほぼ全てのパーツをリアルタッチマーカーの緑、黄、茶、黒などで墨入れ、ムラ出し、錆びなどの汚し表現 ・ほとんどの行程が終了した後に、シルバー系のエナメル塗料でドライブラシ と、大雑把に書くとこんな所でしょうか。 武器作ったり、傷いれたりをちまちまとやっていたので、地味に時間が掛かりました。 とはいえ、いざ出来上がって見ると、手抜きで作ったのがもったいないぐらいに見栄えがするものです。 こうやっていろいろ考えながら作るのも良いものですね。 特にミリタリーな要素に関してはさまざまな考証をもとに汚れだったり傷を付けていくことになるので奥が深いです。 これはこれでハマりそうだなぁ・・・。 |
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立ち。汚しに関してはほぼ経験なしですが、いろいろと考えながら制作しました。 |
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手ブレorz |
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普通はこんな傷を付けられる前に大破しそうな00の世界ですが、斬り傷は男のロマンなのです。 |
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こちらはマシンガン系統の武器による傷という考え。シールド以外が全く無傷という突っ込みは無しでw |
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武器類。パンツァーアイゼン(でいいんだっけ?)は確かリックドムUのを流用。それっぽく塗りました。 |
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足、もっとドロ臭くしてもよかったか? |
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背。漢は背中でかたr(ry |
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本当はバックパックに付くはずのアンテナがどこかにいったのでカーボンブレイド置き場に。取れねえよ。 |
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膝の関節は中のフレームをメッキシルバーでアクセントに。 |
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今回のこだわりポイント。この円形パーツをリュータにつけて回転させながら粗いヤスリで削ることで機械の旋盤加工で出したような線(ヘアライン)ができました。 |
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綺麗な円形になってますよね?ね?ね? |
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劇中では超寸胴に描かれているのにキットではかなりスマートに動きます。 |
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今回のこだわり2。チェーンパーツは手芸屋で入手。こういう「鈍器」に漢は憧れるものです。 |
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カーボンブレイドは使い古してボロボロの刃(右)と、研ぎ出して一部だけ銀が強く出ている刃(左)の二種類を表現。デザインナイフの刃を研いでいる時に思いつきました。 |
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肩関節のカバーはゴム製でできているような質感に。 |
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このキット、もっとガチムチにしてもう一回作ってみたいような。。。 |
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